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癌との関係

天然のアスピリンとも呼ばれるわけとは?

プロポリスが注目を集めた理由のひとつに、抗癌作用があります。

1922年のガン学会で、国立予防衛生研究所・松野哲也博士が、「プロポリスに含まれる殺ガン細胞物質の単離・精製」と題する研究発表を行いました。そのなかで、「プロポリスには、ケセルチン、カフェイン酸フェネチルエステル、クロレダン系ジテルベンの3つの抗ガン物質が含まれている」と報告しています。

ケセルチンは、ガン細胞の増殖を防いで、高濃度になると死滅させてしまう作用を持っているんだとか。
そしてカフェイン酸フェネチルエステルは、ガン細胞に強い損傷を与える作用を持っていて、クロレダン系ジテルペンは、ガン細胞の遺伝子に働く作用を持っているのだそうです。
その後、さらに松野博士は、「桂皮酸の誘導体」と「黒紫色の粉末」、「化合物」、「2種類のジテルペン」という5種類の抗ガン物質を発見されているんです。

癌予防以外の作用

またその他の作用として、化学療法や放射線療法による吐き気、便秘、不眠、無力、絶対感集中力の欠如などの副作用を軽くしたり、進行したガンによる苦痛を軽減するとも言われています。これらの副作用や苦痛を和らげることは、患者さんの闘病意欲を高めることにもつながりますね、そして症状の改善や、回復にもつながると言われています。

なんだが難しい名前の成分だらけですが、プロポリスに含まれるそれらが、ガンを予防したりやっつけたり、つらい治療を励ましたりしてくれるんですね。